大分自動車道などで通行止め区間を拡大…府領第一橋の落橋など

社会 レスポンス

NEXCO西日本は、4月16日1時25分に発生した地震による通行止め区間を発表した。

4月16日1時25分に発生した地震で、九州自動車道・御船IC〜松橋ICにある府領第一橋が落橋、一ツ橋跨道橋が損傷・桁ずれしたほか、大分自動車道・湯布院IC〜日出JCTにあるのり面の土砂が崩落した。

これによって九州自動車道・植木IC〜益城熊本空港ICの上下線、大分自動車道が日田IC〜大分IC、速見IC〜日出JCT、松橋IC〜八代IC、宇佐別府道路・安心院IC〜速見IC、日出バイパス・速見JCT〜日出ICの上下線が通行止めとなっている。

また、4月14日21時26分に発生した地震で九州自動車道が益城熊本空港IC〜松橋IC、嘉島JCT〜益城TBの上下線は引き続き通行止めとなっている。

一方、通行止めとなっていた大分自動車道・大分IC〜大分米良IC、東九州自動車道・大分米良〜佐伯ICの上下線は、4月16日20時に通行止めが解除となった。

同社では現在、九州管内全線で道路点検を実施している。

  • レスポンス編集部
  • 大分自動車道(湯布院IC〜日出JCT)93.7kp付近 のり面土砂崩落状況《画像 NEXCO西日本》
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