道路沿いの民家にワゴン車突っ込む

社会 レスポンス

14日午前6時30分ごろ、福島県田村市内の国道288号を走行中のワゴン車が対向車線側へ逸脱。そのまま道路右側の路外へ転落し、道路に隣接する民家に突っ込む事故が起きた。ワゴン車に乗っていた5人が重軽傷を負っている。

福島県警・田村署によると、現場は田村市常葉町付近で片側1車線の緩やかなカーブ。ワゴン車は左カーブを進行中に対向車線側へ逸脱。そのまま道路右側の路外に転落し、道路に隣接する民家建物の1階部分に突っ込んだ。

この事故でワゴン車は中破。運転していた白河市内に在住する28歳の男性と、同乗していた23歳の男性が骨折などの重傷。他の同乗者3人も打撲などの軽傷を負った。クルマが突っ込んだ民家の1階部分は倉庫となっており、住人は離れた場所にいたためケガはなかった。

警察では漫然運転やハンドル操作ミスが事故につながった可能性が高いとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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