レギュラーガソリン116.6円、6週連続の値上がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が4月20日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、4月18日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から0.3円値上がりし、1リットル当たり116.6円となった。レギュラーガソリンの値上がりは6週連続。

地域別では、四国で1.5円、近畿で1.1円、九州・沖縄で0.6円、東北で0.3円、中国で0.1円値上がり。一方、中部は0.2円、北海道は0.1円値下がり。関東は横ばいだった。

ハイオクガソリンは前週比0.3円高の127.5円、軽油は0.2円高の99.4円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、4月20日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は107.4円/リットル(前週比−0.1円)、ハイオクは118.1円/リットル(同−0.8円)、軽油は85.0円/リットル(同−1.3円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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