【シージャパン16】工場などの施設案内に適した、キャドセンターのアテンダーNAVI

テクノロジー レスポンス

「SEA JAPAN2016」に工場などの施設案内に便利なものが登場した。キャドセンター(本社・東京都千代田区)が紹介した「アテンダーNAVI」がそれだ。タブレットを利用したもので、これによって工場見学が大きく変わるかもしれない。

工場案内といえば、来場者がインカムをつけて、説明員の説明を聞きながらコースを進むものと相場が決まっている。しかし、インカムが聞きづらかったり、説明員によっては経験・知識の量により説明にばらつきが出てしまうこともある。

しかし、このアテンダーNAVIではそんなことない。なにしろ来場者一人ひとりがタブレットを持ち、その画面の説明を見たり聞いたりしながら工場見学をするので、説明員によるばらつきが出る心配はないわけだ。しかも、来場者のタブレットは説明員のタブレットで操作でき、説明者のタブレットと同じ画面になるようになっている。

「もちろんイヤホンを通して説明員の説明を聞くこともできます。これを使えば、肉眼ではなかなか見えづらいところを映像で映して見せることもできるので、来場者がよりわかりやすく工場見学ができると思います。また、クイズなどを入れたりもできるので、遊びながら学べます」と同社関係者は説明する。

このアテンダーNAVIは最近開発されたばかりで、まだ導入例はないそうだが、工場案内など以外にもさまざま施設で活用できるので、同社関係者は今後の動向に期待を寄せていた。

  • 山田清志
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