三菱自動車、総生産台数5.5%減の120万台で4年ぶりのマイナス…2015年度実績

業界 レスポンス

三菱自動車が発表した2015年度(2015年4月〜16年3月)の生産・国内販売・輸出

実績によると、総生産台数は前年度比5.5%減の120万4808台で、4年ぶりのマイナスとなった。

国内生産は同0.7%増の65万2966台と3年連続で前年を上回った。海外生産は同11.9%減の55万1842台と3年連続のマイナス。中国や北米で大きく数字を落とした。

国内販売は同11.2%減の10万1924台と2年連続のマイナスとなった。登録車は『アウトランダー』や『デリカD:5』が順調で同9.0%増の4万3159台とプラスだったが、軽自動車は『eK』シリーズの落ち込みなどで同21.9%減の5万8765台だった。シェアは2.3%で、前年度から0.1ポイントのマイナスとなった。

輸出は同12.7%増の43万2322台と3年連続のプラス。北米向けが好調だった。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 三菱 eKワゴン
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