ソニックデザイン、新型 プリウス 専用スピーカーパッケージ2機種を発売

テクノロジー レスポンス

ソニックデザインは、簡単・確実な装着作業で純正カーオーディオシステムの高音質化を実現する「ソニックプラス」シリーズの新製品として、トヨタ新型『プリウス』フロント専用モデル2機種を5月20日から発売する。

新製品は、愛車の資産価値や機能性を損なうことなくカーオーディオの音質を改善したい新型プリウスオーナーを対象に企画・開発した車種別スピーカーパッケージ。ボルトオン・カプラーオンで簡単・確実に装着できるよう設計されており、車両への穴開け、配線加工、吸音材類の貼り付けといった、車両の価値・機能性・信頼性などに影響を及ぼす恐れのある作業は不要としている。

クリアな中低音と車外への音漏れの少なさを実現するアルミハイブリッド構造のフルエンクロージュア方式ウーファーと、トヨタ車向けモデルとして初採用となるAC(Acoustic Controlled)トゥイーターとの組み合わせによって、音質もさらに向上させている。

価格(税別)は、より高密度な音質を追求したハイグレードモデル「SP-P50M」(フロント専用)が10万5000円、スタンダードモデル「SP-P50E」(フロント専用)が6万1000円。いずれも既発売のトヨタ車用リアスピーカー「SP-P30RE」または「SP-P30RM」と組み合わせて使うことができる。

  • 纐纈敏也@DAYS
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