オペルがエコラン、2111kmの無給油走行に成功

モータースポーツ レスポンス

GMの欧州部門、オペルは4月中旬、『インシグニア』によるエコランを行い、2111kmを無給油で走破した、と発表した。

エコランに使用されたのは、インシグニアのディーゼルエンジン搭載車。直噴1.6リットル直列4気筒ターボディーゼルの「CDTi」エンジンの「エコフレックス」仕様を起用した。

このエンジンは、最大出力136hp、最大トルク32.6kgmを発生。最大トルクは2000-2250rpmの領域で引き出される。

オペルはこのインシグニアで、エコランに挑戦。スイスのルツェルンから、ドイツの北海に面したクックスハーフェンまで、往復2111kmを無給油で走破することに成功した。平均燃費は28.9km/リットル。

オペルは、「カタログ燃費に対して、10%良好な結果を残した」とコメントしている。

  • 森脇稔
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