いすゞ、インド新工場の開所式

業界 レスポンス

いすゞ自動車のインド生産販売子会社、いすゞモーターズインディアは4月27日、建設を進めていたインド南部アンドラ・プラディッシュ州の新工場において、開所式を行った。

いすゞモーターズ インディアは2012年8月、急成長するインド市場で新たにLCV事業を展開することを目的に設立。2013年3月には、ピックアップトラックの『D-MAX』および派生車『MU-7』の完成車輸入販売を開始した。

今回、生産工場の完成を機に、いすゞモーターズ インディアは、さらなる販売ネットワークの拡充・現地生産体制の構築を図り、インド事業の本格展開を進めていく。

開所式には、いすゞから片山正則社長、インド政府からはアンドラ・プラディッシュ州チャンドラバブ・ナイドゥ首相、在インド平松賢司大使など、約300名が出席。

いすゞの片山正則社長は、「インドは、いすゞの成長戦略を支える市場の一つであり、インドでの生産事業の開始により、いすゞはインド政府のメイド・イン・インディア政策に貢献していく」と述べている。

  • 森脇稔
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