三菱自と日産の軽自動車、販売再開は早くて7月に

業界 レスポンス

三菱自動車工業による燃費データの不正が発覚し、4月20日から販売が停止されている三菱の『eKワゴン』や日産の『デイズ』など4モデルの販売再開が、早ければ7月になる可能性が出てきた。

国土交通省が4月28日、これらの軽自動車の走行抵抗データを同省でも測定したうえで、6月中に燃費と排ガスの新たな性能値を公表する方針を明らかにした。同省の認証を経て、両社はカタログの手直しなどを行い、生産と販売を再開する段取りとなる。価格も見直される見通し。

軽自動車のデータについては三菱が現在、測定を進めており、大型連休明けに国交省に提出することにしている。国交省は、問題の軽自動車以外でも三菱が販売している9車種の走行抵抗データの測定について、自ら行う方針。

  • 池原照雄
  • 三菱・eKワゴン《撮影 太宰吉崇》
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