三菱の燃費不正、米国法人が声明…「米国仕様に影響なし」

業界 レスポンス

三菱自動車が4月20日、国土交通省に提出した燃費試験データについて、不正な操作を行っていた、と認めた問題。この問題について、同社の米国法人が、声明を発表した。

これは4月28日、三菱モータースノースアメリカが明らかにしたもの。同社は、「米国で販売された三菱車に、燃費試験データ不正の影響を受ける車両はない」と公表している。

日本国内で発覚した燃費試験データ不正の該当車種は、三菱『eKワゴン』『eKスペース』、日産へのOEM供給版の『デイズ』『デイズルークス』の4車種合計62万5000台。これらの車両は、日本国内専用の軽自動車。

三菱モータースノースアメリカは、「米国の研究開発部門が、日本の三菱本社と共同で調査した結果、米国市場向け車両に関しては、この問題の影響を受けないことが確認された」とコメント。

さらに、同社は、「米国市場向け車両の燃費試験データは、EPA(米国環境保護局)が定めた手順に、正確に従って算出されたもの」と述べている。

  • 森脇稔
  • 三菱 アウトランダー の2016年モデル
  • 三菱 ミラージュ の2017年モデル
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