FCA US、米工場に投資…新世代低燃費エンジン生産へ

業界 レスポンス

米国の自動車大手、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)USは4月26日、米国ミシガン州の工場に、7億4700万ドル(約433億円)を投資すると発表した。

今回の投資は、ミシガン州のトレントンエンジン工場に対して実施されるもの。次世代の直列4気筒ガソリンエンジンの生産準備に充当される。

この次世代ガソリンエンジンは、燃費を向上させながら、排ガス中の有害物質の量を抑えているのが特徴。また、今回の投資によって、同工場の245名の雇用が維持される見通し。

FCA USは2009年以降、米国ミシガン州に累計20億ドル以上を投資してきた。

北米FCAの生産担当、ブライアン・ハルロウ副社長は、「柔軟な製造ラインを持つ工場に対しての今回の投資が、新低燃費エンジンの北米での増産につながるだろう」と述べている。

  • 森脇稔
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