川崎重工、中期経営計画「中計2016」を策定…2018年度に営業利益1000億円目指す

業界 レスポンス

川崎重工業は、2016年から2018年度までの中期経営計画「中計2016」を策定した。

数値目標では、2018年度に売上高1兆7400億円、営業利益1000億円、経常利益970億円、税前ROIC11.0%を目指す。

経営資源投入計画では2018年度の研究開発費を500億円、設備投資900億円、減価償却費600億円に増やす。設備投資は、777X向け新工場やジェットエンジン(PW1500G/1900G、トレント7000など)生産設備、ロボット増産対応に投じる。研究開発では、将来民間航空機や民需ジェットエンジン向けモジュール、医療用ロボットと水素関連に重点分野と位置づける。

特に水素ビジネスの展開を視野に水素関連投資を積極化する。

事業構造を変革するため、オフショア船事業縮小、神戸工場は潜水艦関連を中心に安定的な事業運営を目指す。

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