ポルシェ、新たな研究開発担当取締役を指名

業界 レスポンス

ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは5月3日、研究開発部門担当の新たな取締役に、Michael Steiner氏を起用すると発表した。

今回の人事は、ヴォルフガング・ハッツ前取締役の退任を受けたもの。

Michael Steiner氏は現在51歳。大学卒業後の1995年、メルセデスベンツブランドを擁するドイツの自動車大手、ダイムラーに入社。エンジニアリング部門に7年間勤務した。

2002年には、ポルシェへ転職。先進技術やコンセプト部門のトップに就任した。2005年には、『パナメーラ』の開発を主導。2011年には、エンジニアリングと品質担当の副社長に昇格する。

ポルシェ取締役会のオリバー・ブルーメ会長は、「最高の経験を備えたMichael Steiner氏が、研究開発部門の新たな取締役に最適」とコメントしている。

  • 森脇稔
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