いすゞ通期決算…新興国での販売減少もコスタダウン推進で営業益0.3%増

業界 レスポンス

いすゞ自動車は5月11日、2016年3月期(通期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高1兆9269億円(前期比+2.5%)、営業利益1715億円(+0.3%)、経常利益は1866億円(−0.4%)、純利益は1146億円(−2.0%)だった。

当連結会計年度の総販売台数は、50万8096台(−0.6%)。国内は7万0529台(−3.1%)、海外は北米など先進国の販売は堅調に推移したが、新興国や資源国の販売が減少し、43万7567台(−0.2%)にとどまった。

損益については、研究開発投資など、先行投資による費用を拡大したものの、コストダウンを進めたことで営業利益0.3%増を確保した。

今期の業績見通しについては、売上高1兆8600億円(−3.5%)、営業利益1750億円(+2.0%)、経常利益1870億円(+0.2%)、純利益1150億円(+0.3%)とした。

  • 纐纈敏也@DAYS
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