ブリヂストン第1四半期決算…北米向けトラック・バス用タイヤ不振で減収減益

業界 レスポンス

ブリヂストンは5月11日、2016年1-3月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高8258億円(前年同期比−7.6%)、営業利益1084億円(−6.7%)、経常利益は1035億円(−10.6%)、純利益は567億円(−20.7%)だった。

日本および欧州、中国・アジア・大洋州では乗用車および小型トラック用タイヤ、トラック・バス用タイヤともに堅調に推移。しかし主力市場の北米では乗用車および小型トラック用タイヤが順調だったが、トラック・バス用タイヤが新車用の減少により前年同期を下回った。これにより売上高は前年同期を若干下回った。

営業利益も原材料価格の下落分を減収や円高の影響といった損益要因が上回り、6.7%の減益となった。

通期業績見通しについては、前回予想を据え置いた。

  • 纐纈敏也@DAYS
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