アルパイン、大画面ナビ「ビッグX」が世界最大となる11型液晶を搭載…アロマも装備

テクノロジー レスポンス

アルパインは、世界最大サイズの11型液晶を搭載した『アルファード/ヴェルファイア』専用AVナビ「ビッグX 11」をはじめ、車種専用カーナビ新製品を発表。6月20日より順次、販売を開始する。

新製品のラインアップは11型大画面の「ビッグX 11」が2種、上級モデルの「ビッグX プレミアム」シリーズが10型9種、9型10種、8型5種。スタンダードモデルの「ビッグX」シリーズは9型6種、8型21種。200mmワイドコンソール用の7型「7WVシリーズ」は18種、DINサイズ用の「7DVシリーズ」は3種。

ビッグX 11は、市販カーAVナビ一体機として世界最大サイズとなる11型大画面を搭載。従来(WVGA)比2.4倍となる高画質のWXGA液晶により、大画面でこれまで以上に美しい映像と見やすい地図表示を実現する。

また車種ごとに異なるアニメーションとサウンドによるオープニング演出を採用。車種とそのオーナーをイメージした5種類のアニメーション(45車種向け)と、19種類のサウンド(62車種向け)を専用開発し、キースイッチをオンにしたときに、これまで以上にクルマを所有する歓びを提供する。

さらにビッグX 11、ビッグX プレミアムシリーズでは、新たにカーアロマのコントロール機能を搭載。付属するカーアロマのオン/オフや噴霧時間を、カーナビ機能としてコントロールすることができる。とくにビッグX 11に付属するカーアロマはビルトインタイプ。センターアッパーボックスにきれいに装着できるほか、ボックスの開閉に連動しオン/オフするなど、車種専用設計をつきつめた製品となっている。

ナビ機能では、目的地までの距離や右左折の多さなど、ルート探索で使用されるデータを改めてチューニングすることで、より最適なルート探索を実現。さらにVICSワイドによる最新の渋滞情報反映や特別警告ポップアップ表示、大雨エリア表示などにも対応する。

オーディオ面では、高音質オーディオパーツの採用とチューニングを実施。S/N比の改善と内部電源の安定化を実現する高音質電子ボリュームを採用することで音の情報量を安定化させるとともに、フィルムコンデンサを改良することで全帯域にわたり表現力を向上させるチューニングを実施した。

AV機能では、ダブルゾーン機能を進化させ、HDMIを独立再生可能とした。これにより、ドライブ中に後席でYouTubeをはじめとする動画を別売のリアビジョンで楽しむことができるようになった。

価格はいずれもオープン。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • アルパイン ビッグX 11
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