クラリオン、中国のソフトウェア開発会社と合弁会社を設立

業界 レスポンス

クラリオンは、中国のソフトウェア開発会社 武漢光庭信息技術(光庭)との共同出資による合弁会社「武漢楽庭軟件技術有限公司(楽庭軟件)」を5月に設立、6月から事業を開始すると発表した。

クラリオンと光庭は、これまでも車載機向けソフトウェア開発の委託などを通し協力関係を構築してきた。今回、中国におけるソフトウェア開発体制の強化、新規顧客の開拓、商品企画力向上などを図り、中国・アジア市場だけでなく、グローバル市場ニーズへの迅速な対応を目的に、楽庭軟件を設立した。

新会社の資本金は1000万元(約1億6800万円)で、出資比率は光庭75%、クラリオン25%。ソフトウェア・アウトソーシングや知能端末のソフトウェア開発、ソフトウェア製品・ソリューション製品の研究開発;、携帯端末のインターネット通信技術、衛星ナビゲーション測位応用技術開発などを行っていく。

  • 纐纈敏也@DAYS
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