ガソリン10週連続値上がり、レギュラー前週比0.8円高の118.8円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が5月18日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、5月16日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から0.8円値上がりし、1リットル当たり118.8円となった。レギュラーガソリンの値上がりは10週連続。

地域別では、北海道で1.9円、近畿で1.4円、中部と四国、中国で0.9円、九州・沖縄で0.8円、関東で0.7円、東北で0.5円と、全エリアで値上がりした。

ハイオクガソリンは前週比0.8円高の129.6円、軽油は0.5円高の100.4円で4か月ぶりに100円台となった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、5月18日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は110.3円/リットル(前週比+0.9円)、ハイオクは121.1円/リットル(同+1.6円)、軽油は87.7円/リットル(同+0.8円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
  • レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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