VWグループのハイブリッド、特許侵害の疑いで調査…米当局

業界 レスポンス

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループ。同社のハイブリッド技術が、他社の特許を侵害している疑いがあるとして、米国当局が調査に乗り出した。

これは5月18日、USITC(米国国際貿易委員会)が明らかにしたもの。「特許侵害の訴えを受けて、フォルクスワーゲングループの一部ハイブリッド車および構成部品について、研究機関に調査を依頼した」と公表している。

今回の調査は、米国メリーランド州ボルチモア市に本拠を置くPaice社とAbell Foundationの2社からの訴えを受けた形。両社は、フォルクスワーゲン、アウディ、ポルシェの3ブランドに搭載されているハイブリッド技術が、両社の特許を侵害している、との主張。

3ブランドに共通するハイブリッドパワートレインには、フォルクスワーゲン『トゥアレグ』、アウディ『Q7』、ポルシェ『カイエン』『パナメーラ』に搭載されているものがある。

米国国際貿易委員会では、研究機関による調査の後、45日以内に、調査報告の発表日を公表するとしている。

  • 森脇稔
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