車線変更してきたクルマと接触、バス車内で転倒の5人負傷

社会 レスポンス

20日午前8時15分ごろ、大阪府大阪市阿倍野区内の国道25号で、車線変更しようとしていた乗用車が大型路線バスと接触。バスは急ブレーキを掛けたために車内で乗客が転倒した。この事故でバスの乗客5人が軽傷を負っている。

大阪府警・阿倍野署によると、現場は大阪市阿倍野区松崎町付近で片側3車線の直線区間。第2車線を走行していた乗用車は第1車線へ車線変更しようとしたが、この際に第1車線を走行してた大型路線バスの前方に割り込むような状態となり、バスは乗用車への追突を避けようと急ブレーキを掛けたところ、車内で乗客が転倒した。

事故当時、バスには約30人の乗客がいたが、このうち5人が打撲などの軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。双方の運転者にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

警察では乗用車側に安全確認の怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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