【新聞ウォッチ】伊勢志摩サミットあす開幕、MRJ、ミライ、クラリティもお披露目

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気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2016年5月25日付

●サミットあす開幕、海洋紛争の平和解決明記、首脳宣言、中国進出年頭(読売・1面)

●日産・三菱自きょう提携契約、EV開発など協議開始、消費者庁が三菱自調査、景表法違反疑い(読売・8面)

●地震影響長期化も、ソニー1150億円、営業益押し下げ、ホンダ本格復旧8月(読売・8面)

●三菱自下請け暗中模索、解雇・雇い止め100人売上げ減、依存度下げる動き(朝日・7面)

●熊本の735人、全国配置、ホンダ、製作所復旧まで(朝日・9面)

●サミット日本の「目玉」ずらり(朝日・9面)

●舛添氏、別荘近くで政治資金、道路回数券200枚、食品店で2万円(朝日・39面)

●グーグル脱税疑い(産経・2面)

●ルノー・日産連合、ゴーン改革、最終局面、世界3位へ、系列会社関係見直し(産経・10面)

●激動・三菱自3、「また開発部門か」日経・2面)

●サウジ国営石油、環境負荷抑えた燃料開発、マツダとの連携模索(日経・11面)

ひとくちコメント

主要7か国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)がいよいよ明日(5月26日)、開幕する。テロに備えた全国7万人態勢の警備とともに、すでに来日したカナダのトルドー首相ら、各国の首脳も会場となる志摩市の賢島に入る予定で、会場周辺をはじめ、乗り継ぎとなる中部空港や名古屋駅などを中心に愛知県と三重県では、本格的な交通規制が実施されるという。

きょうの各紙も「世界経済安定へ決意」(毎日)、「海洋紛争の平和解決明記」(読売)や「サミット日本の「目玉」ずらり」(朝日)、「空前の全国同時警備」(産経)などと、さまざまな視点からサミット関連の記事を多く取り上げるようになった。

それによると、交通規制の強化では、知多半島道路や、伊勢湾岸道の一部、東名阪自動車道、新名神高速道路、伊勢自動車道、三重県の伊勢二見鳥羽ラインで、一時的に一般車両の通行が禁止されるほか、一般道路でも規制が行われるという。

サミット開催に便乗して各国首脳にアピールする「目玉」の記事では、各国の政府専用機を迎え入れる中部国際空港では、トヨタ自動車の燃料電池車『ミライ』が、政府専用機を駐機スポットまで誘導する「先導車」を務めるほか、国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」も降り立ったそうだ。

警備の都合上、現時点では詳細報道はされていないが、3月に発売したばかりのホンダの燃料電池車『クラリティ フューエルセル』もサミットでデビューするという。

  • 福田俊之
  • トヨタ MIRAI(ミライ)《撮影 宮崎壮人》
  • ホンダ クラリティフューエルセル《撮影 宮崎壮人》
  • MRJ(三菱リージョナルジェット)《撮影 石田真一》
  • トヨタ MIRAI(ミライ)《撮影 宮崎壮人》
  • ホンダ クラリティフューエルセル《撮影 宮崎壮人》
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