トピー工業、新中期経営計画を発表…北米のホイール生産拠点を強化

業界 レスポンス

トピー工業グループは、2016年度から2018年度を実行期間とする中期経営計画「Growth & Change 2018(G&C 2018)」を策定し、スタートした。

新中期経営計画では、グローバルでの成長と高収益体質への変革を引き続き推進し、自動車・産業機械部品事業を成長ドライバーと位置付け、グローバルでの事業展開を加速することで、持続的な成長を目指す。

具体的な施策として、自動車部品事業では海外パートナーとのホイール事業の戦略的提携強化や、米国およびメキシコの乗用車用スチールホイール生産拠点の能力増強を図る。また、工業用ファスナーについては、メキシコの生産拠点の立ち上げやベトナムのライン増強、生産拠点の相互補完等により、グローバル生産能力の増強を図ることで、拡大する需要を確実に捕捉することを目指す。

2018年度の数値目標は、売上高が2015年度比341億円増の2500億円、営業利益は同40億円増の140億円、純利益は同68億円増の85億円とした。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • トピー工業(WEBサイト)
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