VW、イスラエル企業に出資…配車アプリ事業に進出へ

業界 レスポンス

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループは5月24日、イスラエルのゲット(Gett)社に3億ドル(約330億円)を出資すると発表した。

ゲット社は、イスラエルのテルアビブに本拠を置く新興企業。以前は、GetTaxi社を名乗っていた。ゲット社は、配車アプリサービスで急成長。配車アプリサービス最大手の米ウーバーテクノロジーズ(ウーバー)のライバル社になりつつある。

フォルクスワーゲングループは今後、新たなビジネスモデルを、収益性の高い事業に育てていく方針。配車アプリサービスは将来有望であることから、ゲット社への出資を決めた。

フォルクスワーゲングループはゲット社と協力し、欧州において、オンデマンドのモビリティサービスを提供していく方針。

フォルクスワーゲングループのマティアス・ミュラーCEOは、「主力の自動車事業と並んで、2025年までに世界をリードするモビリティプロバイダーを目指す」と述べている。

  • 森脇稔
  • ゲット社の公式サイト
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