ガソリン11週連続値上がり、レギュラー前週比0.4円高の119.2円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が5月25日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、5月23日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から0.4円値上がりし、1リットル当たり119.2円となった。レギュラーガソリンの値上がりは11週連続。

地域別では、近畿と東北で0.6円、中部で0.5円、九州・沖縄で0.2円、関東と中国で0.1円値上がり、北海道は0.2円値下がり、四国は前週と同価格だった。

ハイオクガソリンは前週比0.4円高の130.0円で、4か月半ぶりの130円台到達。軽油は0.1円高の100.5円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、5月25日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は110.8円/リットル(前週比+0.5円)、ハイオクは121.1円/リットル(同±0円)、軽油は87.2円/リットル(同−0.5円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
  • レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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