【ニュル24時間 2016】日産 GT-R、総合11位…日本車で最上位

モータースポーツ レスポンス

ドイツで5月28-29日、決勝レースが行われた「第44回ニュルブルクリンク24時間耐久レース」。3台がワークス参戦した日産『GT-R』のうち、1台が総合11位という結果を残した。

このGT-Rは、日産GTアカデミーチームRJNの35号車『GT-R NISMO GT3』。ニュルブルクリンク24時間耐久レースの最高峰、「SP9」クラスに出走した。

ドライバーには、オルドネスとミハエル・クルムの両選手に加えて、SUPER GTで活躍する星野一樹選手と、2015年のブランパン耐久シリーズチャンピオン、アレックス・バンコム選手の合計4名を起用。

35号車のGT-R NISMO GT3は、終始安定した走りを披露。ノントラブルで24時間、129周を走り切り、総合11位でレースを終えた。

昨年はアジアメーカー製のGT3マシンとして、史上最上位の9位。今年は昨年の9位を上回る結果を目標に、ニュルブルクリンク24時間耐久レースに再び挑戦したが、一歩後退の結果となった。これは、レギュレーションによる「性能調整」で、昨年よりもパワーダウンした影響もある。それでも11位の結果は、日本車で最上位となった。

  • 森脇稔
  • 日産 GT-R NISMO GT3
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