【SUPER GT 第6戦】トヨタ歴代GTマシンが走る…TS010、ESSO Ultrafloスープラがデモラン

モータースポーツ レスポンス

鈴鹿サーキットは、8月27日・28日に開催される「SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000km」にて、トヨタの歴代GTマシンを紹介する特別イベント「トヨタGT伝統の系譜」を実施する。

トヨタはSUPER GTの前身に当たる全日本GT選手権(JGTC)に、初年度の1994年にスープラで参戦。1997年にドライバー、チームのダブルチャンピオンに輝いたのを皮切りに、名称がSUPER GTとなった2005年までにドライバー4回、チーム2回のチャンピオンを獲得。2006年にデビューしたレクサス SC430ではデビューイヤーにダブルチャンピオンを獲得し、これまでにドライバー3回、チーム4回のチャンピオンを獲得するなど、輝かしい記録を残してきた。

またトヨタは1985年からル・マン24時間レースに参戦するなど世界にも挑戦。1992年にはTS010で世界スポーツカー選手権(SWC)にも参戦を開始。1999年のル・マン24時間ではTS020で参戦した片山右京/鈴木利男/土屋圭市組がアクシデントを乗り越えて総合2位に食い込む活躍をみせた。

イベントでは、「TS010」「TS020」「ESSO Ultraflo スープラ」といったトヨタの歴史を彩ったマシンをGPスクエアに展示。さらに「TS010」「ESSO Ultraflo スープラ」については、27日の前夜祭イベントで鈴鹿サーキット東コースを当時のままのエンジン音を響かせて疾走する。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • TS020
  • ESSO Ultraflo スープラ
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