【グッドウッド16】1000馬力のマクラーレン P1「GTR」、往年のF1ドライバー仕様に

新車 レスポンス

英国の高級スポーツカーメーカー、マクラーレンオートモーティブは6月11日、英国で6月23日に開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」において、『P1 GTR』のワンオフモデルを初公開すると発表した。

P1 GTR は2015年3月、ジュネーブモーターショー15で初公開。マクラーレンのラインナップの頂点に位置するスーパーカー、『P1』のサーキット専用車がP1 GTR。

P1 GTRは、市販車のP1対して、大型のリアウイングなど、アグレッシブなエアロダイナミクスボディをまとう。3.8リットルV型8気筒ツインターボエンジンと、ハイブリッドシステムの「IPAS」(インスタント・パワー・アシスト・システム)にも専用チューニングを実施。システムトータル出力は、916psから1000psへ、84ps高められた。

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで初公開されるP1 GTRのワンオフモデルは、1976-1978年の3シーズン、マクラーレンからF1に参戦していたジェームズ・ハント氏が、1976年にF1でタイトルを獲得してから40周年を迎えるのを祝福して開発された。

同氏は1979年シーズンをもってF1を引退し、1993年6月15日に死去した。P1 GTRのワンオフモデルでは、ジェームズ・ハント氏のヘルメットのカラーリングをモチーフに、専用の塗装が施されている。

  • 森脇稔
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