豊田自動織機、大府市「未来のくるま学習」にカーデザイナーを派遣

業界 レスポンス

豊田自動織機は、カーデザイナーを、大府市が主催する「未来のくるま学習」に講師として派遣し、カーデザインの仕事や、未来のくるまについて紹介する授業を実施する。

講演会は、6月から7月にかけて大府市内にある9つ全ての小学校5年生を対象に実施するもの。

自動車産業を主要産業とする大府市では、子どもたちにモノづくりの楽しさ、喜びを発見してもらうために、1994年から「夢のくるまコンテスト」を開催している。大府市内の小学校5・6年生が夏休みの選択課題として描いた夢のくるまの中から優秀作品を選出する。

「未来のくるま学習」は、コンテストの事前学習として実施するもので、毎年この時期に実施している。同社のカーデザイナーが講師となって、自動車のデザインや機能の変遷を説明するとともに、コンセプトカーや、空飛ぶ車など、未来のくるまを紹介する。

授業とコンテストを通じて、子どもたちの自動車への興味を深め、ものづくりへの関心を高めてもらうのが目的。

一方、今秋に開催される「大府市産業文化祭り」では、夢のくるまコンテストの表彰式を行い、優秀作品が発表される。受賞者には、同社カーデザイナーが制作したイラストをその場でプレセントし、後日モデルカーも制作して贈呈する。

  • レスポンス編集部
  • 2015年度の優秀作品
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