ジャガー・ランドローバー 、ブラジル新工場を開所…2車種を生産

業界 レスポンス

英国の高級車メーカー、ジャガー・ランドローバーは6月14日、ブラジル・リオデジャネイロに新工場を開所した。

ジャガー・ランドローバーのブラジル新工場は、リオデジャネイロ州のイタチアイア市に建設。同社は工場建設に、2億4000万ポンドを投資した。南米で現地生産を行う英国の自動車メーカーは、ジャガー・ランドローバーが初めて。

また、ブラジル新工場は、ジャガー・ランドローバーにとって、2014年の中国合弁工場に次ぐ海外拠点。同社が全額出資しての工場は、ブラジルが英国以外では初となる。

新工場では、ブラジル市場向けに、ランドローバーブランドの『ディスカバリー スポーツ』と『レンジローバー イヴォーク』の2車種を生産。ブラジルの高級SUV市場において、ランドローバーは3割を超えるシェアを持つ。

ジャガー・ランドローバーのWolfgang Stadler生産担当エグゼクティブディレクターは、「世界基準のブラジル新工場の開所は、グローバル規模での拡張における新たなマイルストーン」とコメントしている。

  • 森脇稔
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