2016年米国初期品質、韓国・キアが初のトップ…JDパワー

業界 レスポンス

JDパワーは6月23日、「2016年米国自動車初期品質調査」の結果を発表。ブランド別ランキングで韓国・キアが初の首位を獲得した。

今年で30年目を迎えた同調査は、2016年モデルを新車で購入またはリースした8万人以上の顧客を対象に、納車から90日後の初期品質について調査を実施。質問項目は8カテゴリー、233項目。初期品質は、100台当たりの不具合指摘件数(PP100)として算出され、数値が小さいほど不具合指摘件数が少なく品質が良いことを示す。

ブランド別ランキングでは、キアが83PPで1位となり、27年ぶりにノンプレミアム系ブランドが全ブランドのトップになった。キアは2015年は2位となっており、2年連続でノンプレミアム系ブランドの中でトップとなった。

以下、2位はポルシェ(84PP)、3位はヒュンダイ(92PP)、4位はトヨタ(93PP)、5位はBMW(94PP)だった。

1位:キア(83PP)

2位:ポルシェ(84PP)

3位:ヒュンダイ(92PP)

4位:トヨタ(93P)

5位:BMW(94PP)

6位:シボレー(95PP)

7位:ビュイック(96PP)

7位:レクサス(96PP)

7位:リンカーン(96PP)

10位:日産(101PP)

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 2016年米国自動車初期品質調査 ブランド別ランキング
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