ミツバサンコーワ、二輪車用初のGPS搭載ETC2.0車載器を発売

モーターサイクル レスポンス

ミツバサンコーワは、経路情報を活用した高速道路料金割引に対応する二輪車用ETC2.0車載器「MSC-BE700」を7月1日より発売する。

MSC-BE700は、販売中の二輪車用ETC車載器「MSC-BE51」の基本性能はそのままに、単体でETC2.0サービスを利用できるGPS付モデル。2016年4月より圏央道利用時に約2割引から開始され、全国で順次導入予定の経路情報を活用した高速道路料金割引に対応する。

新製品は防水性・防塵性・耐振性を高めた二輪車専用設計で、GPSアンテナとETCアンテナ、ETCインジケーターを一体化。狭い場所でもETCカードを簡単にセットできるスライド挿入式を採用する。さらにETC2.0情報専用インジケーターを搭載し、高速道路上の緊急情報や注意警戒情報を点滅で知らせ、安全・快適運転をサポートする。

そのほか、二輪車用ETC車載器では初となるカード有効期限切れ警告機能を新たに追加。カードの有効期限切れをGPSデータ受信時にアンテナのLED点滅で通知する。

価格(税別)は2万6800円。

  • 纐纈敏也@DAYS
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