ホンダ、サステナビリティレポート 2016を発行…日本企業で初めてGRIが検証・証明

業界 レスポンス

ホンダは、サステナビリティ(持続可能性)に関する考え方や、非財務領域の重点課題に基づく活動および取り組みをまとめた「ホンダ サステナビリティレポート 2016」を発行した。

今年度のサステナビリティレポートは、情報開示の質と量を向上させるため、GRI(Global Reporting Initiative)「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版(G4)」の「包括(Comprehensive)」オプションに準拠している。

GRIは、UNEP(国連環境計画)の公認団体として、サステナビリティの報告に関する国際基準を策定。GRIが最新版として策定したG4には、「中核(Core)」と、より広範な情報開示が求められる「包括(Comprehensive)」という2つのオプションがある。その中で定められている索引の記述方法である「GRI内容索引(Content Index)」について、日本企業のレポートとしては初めてGRIが検証し、その正確性が証明された。

サステナビリティレポートでは、「環境」「安全」「品質」「社会」の4つの重要なテーマに基づき、ホンダの企業活動を報告している。

  • 纐纈敏也@DAYS
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