【パイクスピーク16】ルマン勝者、デュマ選手が制す…エンジンはホンダ製

モータースポーツ レスポンス

日本時間の6月27日、米国で決勝レースが開催された「第100回パイクスピーク国際ヒルクライム」。総合優勝を果たしたのは、ホンダエンジン搭載マシンを駆るロマン・デュマ選手だった。

今年のパイクスピークを制したのは、改造無制限クラスに参戦したロマン・デュマ選手。同選手は、今年のルマン24時間耐久レースで優勝したポルシェ『919ハイブリッド』2号車のドライバーのひとり。

ロマン・デュマ選手のマシンは、ノルマ『M20 RDリミテッド』。ホンダの北米モータースポーツ部門、「HPD」(ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント)が開発したエンジンを搭載する。

このロマン・デュマ選手が操るノルマM20 RDリミテッドは6月27日、パイクスピークの決勝レースを8分51秒445のタイムで走破。改造EVクラスに参戦したリース・ミレン選手(2015年の覇者)の8分57秒118に、6秒近い差をつけて、2016年のパイクスピークの頂点に立った。

同選手がパイクスピークを制したのは、2014年に続いて2度目。レースを終えたロマン・デュマ選手は、「1週間前のルマン24時間耐久レースに続いて、パイクスピークでも勝利。信じられないよ」とコメントしている。

  • 森脇稔
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