マツダ オールスターゲーム「Be a driver.賞」、今年は選手が希望する1台を贈呈

業界 レスポンス

マツダは7月4日、プロ野球「マツダオールスターゲーム2016」の特別賞として、昨年に引き続き「Be a driver.賞」を設立すると発表した。

マツダは2008年、チャレンジ精神と個性あふれるプレーでファンに夢や希望を届けた選手1名に同社モデルを贈呈する特別賞を設立。「マツダ ビアンテ賞」を皮切りに、「マツダ アクセラ賞」「マツダ プレマシー賞」「SKYACTIV TECHNOLOGY賞」と続き、2014年からは名称を「Be a driver.賞」に変更。これまで、大谷翔平選手(日本ハム・2013年)、陽岱鋼選手(日本ハム・2014年)、田中広輔選手(広島・2015年)らが受賞している。

今年のマツダオールスターゲームは、7月15日(福岡 ヤフオク!ドーム)と16日(横浜スタジアム)に開催。一昨年は『CX-5』、昨年は『ロードスター』をBe a driver.賞として提供していたが、今年はマツダの新世代商品群6車種から受賞者が希望する1台を贈呈する。

受賞者は、プロ野球12球団、日本野球機構、マツダの関係者で構成する「Be a driver.賞選考委員会」が選出し、第2戦の試合終了後に発表する予定だ。

  • 纐纈敏也@DAYS
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