ショートカット横断していた高齢女性と衝突、バイク運転者が死亡

社会 レスポンス

3日午後2時5分ごろ、京都府京都市東山区内の市道で、徒歩で道路を横断していた60歳代とみられる女性と、交差進行してきたバイクが衝突する事故が起きた。この事故でバイクが転倒し、運転していた24歳の男性が死亡。女性も重傷を負っている。

京都府警・東山署によると、現場は京都市東山区五条橋東6丁目付近で幅員約4.5mの直線区間。横断歩道や信号機は設置されていないが、近くにはこれらの設置された交差点もある。60歳代とみられる女性は徒歩で道路を横断していたところ、交差進行してきたバイクと衝突。弾みでバイクは転倒した。

この事故でバイクを運転していた滋賀県大津市内に在住する24歳の男性が頭部強打でまもなく死亡。女性は足などを骨折する重傷を負い、近くの病院へ収容されている。

現場は道路中央部分に国道1号の高架橋があり、その下には反対側の車線に抜けるための道路があった。警察では女性のショートカット横断と安全確認の怠りが事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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