日本ミシュラン、被災地カーシェアリングプロジェクトに賛同…車両提供を呼びかけ

業界 レスポンス

日本ミシュランタイヤは、被災地カーシェアリングプロジェクトに賛同し、車両の提供を呼びかけている。

被災地カーシェアリングプロジェクトは、日本カーシェアリング協会が、東日本大震災および熊本地震による被災地支援として推進。車両等を一般から募集し、被災地でカーシェアリング車両として活用してもらっている。

被災地では移動手段としての車がまだまだ不足。同協会は仮設住宅や在宅避難地域に住む人々が少しでも快適に生活できるよう、車を提供したい企業・個人と車が必要な被災者の利用グループとを繋ぎ、カーシェアリングを通じて「気軽に車を一緒に使える社会」を目指している。

日本ミシュランタイヤは、2011年の冬シーズン以来、この活動に賛同し、共同利用車両へのタイヤ提供を継続。今回の同協会の事業拡大に伴い、不足する車両確保の一助となることを願い、ともに車両募集を呼びかけている。

募集対象となる車両は、半年以上車検が残っていて通常使用に不具合のない軽自動車で、石巻、熊本に持ち込めるもの。郵送またはメールで申し込みを受付けている。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 熊本地震の避難生活(c) Getty Images
  • 熊本地震の避難生活(c) Getty Images
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