【マツダ アクセラ 新型改良】G-ベクタリングに日立オートモーティブのアルゴリズムを活用

業界 レスポンス

日立オートモティブシステムズは、マツダの車両運動制御「G-ベクタリング」に基づいた新技術を開発し、マツダが大幅改良して販売する『アクセラ』に採用されたと発表した。

アクセラ搭載された新技術「G-ベクタリング・コントロール」は、日立オートモティブシステムズが持つG-ベクタリング制御のアルゴリズムを基にマツダが応用開発した。

G-ベクタリング・コントロールは、マツダの新世代車両運動制御技術「SKYACTIV-ビークル・ダイナミクス」の第1弾。コーナーリングの走行時、エンジンを制御することで、車両の横方向と前後方向の運動を連係し、四輪への接地荷重を最適化してスムーズで効率的な車両運動を実現する技術。

日立オートモティブシステムズでは今後も、自動車の安全性や快適性を向上する自動車機器システムの開発を強化していく方針。

  • レスポンス編集部
  • G-ベクタリング コントロール《撮影 吉田瑶子》
  • マツダ アクセラ 改良新型 発表会《撮影 小松哲也》
goo 自動車&バイク:
トップ
中古車販売店
車買取
車検・整備
自動車保険
自動車カタログ
バイク
バイク買取
ニュース
試乗レポート
特集
まとめ