通過直前に遮断機が誤作動、軽乗用車と列車が衝突

社会 レスポンス

14日午後3時55分ごろ、福井県永平寺町内にあるえちぜん鉄道勝山永平寺線の踏切で、踏切を進行してきた軽乗用車と、通過中の普通列車が衝突する事故が起きた。列車の通過直前に遮断機が誤作動したものとみられているが、人的な被害は無かった。

福井県警・福井署によると、現場は永平寺町轟(光明寺〜轟駅間)付近にある踏切で、警報機と遮断機が設置されている。50歳代の女性が運転する軽乗用車が踏切を渡ろうとしていたところ、車両の後部に通過中の下り普通列車(福井発/勝山行き、1両編成)が衝突した。

衝突によって双方の車両が小破したが、クルマを運転していた女性と、列車の乗客乗員約30人にケガはなかった。

クルマの運転者、列車の運転士の双方とも「遮断棹が列車の通過直前に上がった」などと話しており、警察では遮断機が何らかの原因で誤作動した可能性が高いとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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