レクサスの2017年SUPER GTレーサー、新型クーペ LC がベースか

モータースポーツ レスポンス

レクサスが、8月下旬に開催されるSUPER GT 第6戦で初公開する2017年シーズン用の新型「レクサス GT500」レーシングカー。同車の正体が、見えてきた。

これは7月21日、米国の自動車メディア、『motorauthority』に掲載されたもの。同メディアが独自ソースからの情報を元に、「レクサスの新型 GT500レーシングカーの正体は、『LC』」と伝えている。

レクサス『LC500』は1月、デトロイトモーターショー16で初公開。LC500は、レクサスの新たな最上級2ドアクーペ。外観は、新開発FRプラットフォームによる骨格を活かし、走行性能の要件とデザインの狙いが合致したダイナミックなプロポーションと、高級クーペとしてのエレガントさを融合したデザインを追求。ボディサイズは、全長4760×全幅1920×全高1345mm、ホイールベース2870mm。

パワートレインには、『RC F』、『GS F』用の「2UR-GSE」型5.0リットルV型8気筒ガソリンエンジンを選択。北米仕様の場合、最大出力475ps/7100rpm、最大トルク54kgm/4800-5600rpmを引き出す。トランスミッションは10速AT。

現在レクサスは、SUPER GTにレクサスRC Fで参戦中。2017年春にも日本国内でLC500が発売されると予想されることから、2017年シーズンのレクサスのSUPER GT車両が、LCベースに切り替わる可能性は高いといえる。

なお、同メディアでは、サーキットで開発テストに取り組むLCベースと見られる新型レーシングカーのスクープ画像を公開している。

  • 森脇稔
  • サーキットで開発テスト中のLCベースと見られる新型レーシングカーのスクープ画像を公開した『motorauthority』
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