PSAグループ、純利益が倍増 上半期決算

業界 レスポンス

フランスの自動車大手、PSAグループ(旧PSAプジョーシトロエン)は7月27日、2016年上半期(1〜6月)の決算を公表した。

同社の発表によると、グループ全体の上半期の売上高は、277億7900万ユーロ(約3兆2210億円)。前年同期の280億3600万ユーロに対して、0.9%のマイナスだった。

このうち、本業の自動車事業の売上高(中国合弁事業を含む)は、191億9000万ユーロ(約2兆2250億円)。前年同期の194億0900万ユーロに対して、1.1%減っている。

減収となった理由は、PSA グループによると、為替相場の影響が大きいという。一方、上半期の純利益は、12億1200万ユーロ(約1405億円)。前年同期の5億7100万ユーロに対して、倍増させた。

PSAグループのカルロス・タバレス会長は、「引き続き、中期経営計画のPush to Passに注力していく」とコメントしている。

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