FCA、米工場に投資…次世代ピックアップトラック生産へ

業界 レスポンス

米国の自動車大手、FCA (フィアット・クライスラー・オートモービルズ)US(旧クライスラーグループ)は7月26日、米国ミシガン州のスターリングハイツ組み立て工場に、14億8000万ドルを投資すると発表した。

今回の投資は、スターリングハイツ工場において、次世代のピックアップトラックを生産するための準備に充当するのが目的。主力大型ピックアップトラック、ラム『1500』の次期型を、同工場で組み立てる。

ラム1500は、GMのシボレー『シルバラード』、フォードモーターのフォード『F-150』、トヨタ『タンドラ』などと競合する。

なお現在、ラム1500現行型はミシガン州のウォーレントラック組み立て工場で生産中。同工場の将来の生産計画については、後日公表するとしている。

今回の投資により、2009年6月以降のFCAの米国での累計投資額は、83億ドル以上に到達。ほぼ2万5000名の雇用創出にも貢献している。

  • 森脇稔
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