日産、グローバル生産・販売ともに過去最高を更新 2016年上半期実績

業界 レスポンス

日産自動車が発表した2016年上半期(1〜6月)の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同期比4.7%増の270万0038台となり、上半期としては過去最高の記録で2年ぶりのプラスとなった。

国内生産は同4.7%減の43万3314台と減少したが、海外生産は北米やメキシコで過去最高を記録し、全体でも同6.7%増の226万6724台で上半期の過去最高を更新し、2年ぶりのプラスとなった。

グローバル販売は同0.5%増の274万0265台で過去最高を記録、3年連続のプラスとなった。国内販売は同14.4%減の27万9844台で2年連続のマイナス。登録車は同2.1%減の20万2336台で4年連続のマイナス、軽自動車は三菱自動車の燃費データ不正問題のあおりを受け、同35.5%減の7万7508台と大幅減、2年連続のマイナスだった。

海外販売は、同2.6%増の246万0421台と、2年連続で上半期の過去最高を更新し、3年連続のプラス。米国とメキシコで過去最高となる販売台数を記録した。

輸出は同10.0%減の23万9263台。2年ぶりに前年実績を下回った。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 日産車体九州工場(参考画像)
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