Jリーグ観戦、駐車場探しを簡単に…オンラインパーキングとクラブが提携

業界 レスポンス

オンラインパーキング「トメレタ」を運営するシェアリングサービスは、Jリーグ2部の横浜FCと提携し、7月31日より公式戦当日にニッパツ三ツ沢球技場周辺で発生する違法駐車防止・交通渋滞緩和に共同で取り組んでいくと発表した。

「トメレタ」は、個人宅、企業や公共施設が空きスペースを1日貸し駐車場として、貸し出すことができるイノベーションサービス。駐車場開始にあたって、土地オーナーは一切の設備投資が不要で、駐車場が利用される度に利用料金として報酬を受け取ることができる。一方、利用者は、事前にPCやスマートフォンで駐車場の検索・予約ができ、駐車場料金をオンラインで決済できる。

ニッパツ三ツ沢球技場の周辺道路は、試合当日となると各地から車を利用して試合観戦に来たファンで交通量が増大。さらに、違法駐車や駐車場待ち、駐車場探しの低速運転により交通渋滞が発生するケースも出ているという。

現在、横浜FCではホームページで競技場へのアクセスには公共交通機関の利用やニッパツ三ツ沢球技場がある三ツ沢公園内の駐車場利用を案内しているが、台数に限りがあるため、横浜駅や新横浜駅周辺の駐車場の利用も促していた。

今後は、球技場周辺道路の迷惑駐車防止や駐車待ちによる交通渋滞緩和に向けた取り組みとして、シェアリングサービスの協力を得て、オンラインパーキング「トメレタ」の仕組みによる、地域住宅や遊休地を活用した駐車場開拓を進めていく。既に10件の駐車場を準備しており、随時増えていく「トメレタ駐車場」については、トメレタホームページで紹介しつつ、横浜FCのオフィシャルホームページからも誘導を図っていく。

なお、「トメレタ」がJリーグクラブチームと違法駐車防止に向けた提携を行うのは、4月16日より開始した湘南ベルマーレに続き、2例目となる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • オンラインパーキング「トメレタ」
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