AGC旭硝子、自動車用ガラス生産拠点をモロッコに新設…北アフリカ初進出

業界 レスポンス

AGC旭硝子は8月1日、現地ガラスメーカーと共同で、北アフリカ初となる自動車用ガラス生産拠点をモロッコに新設すると発表した。

モロッコは近年、欧州向け生産拠点として位置づけられていることなどを背景として、北アフリカで最も高い経済成長が続いており、すでに欧州自動車メーカーが同国への進出を決定または予定。 また、欧州の自動車生産台数は毎年2000万台を超え、今後も2%前後の成長が続くと見込まれている。このような事業環境を踏まえて、AGCグループはモロッコ北部沿岸部・ケニトラ州に、現地ガラスメーカーINDUVER社と合弁で自動車ガラス事業会社を設立することを決定した。

新拠点の生産能力は年間110万台相当。2019年に商業生産を開始し、合わせガラス、強化ガラスなど、付加価値商品を欧州、北アフリカ向けに提供する予定だ。

  • 纐纈敏也@DAYS
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