乗用車とワゴン車がカーブで正面衝突、双方の8人が重軽傷

社会 レスポンス

7月31日午後2時25分ごろ、茨城県大子町内の国道118号を走行していた乗用車とワゴン車が正面衝突する事故が起きた。この事故でワゴン車側の7人が重軽傷。乗用車側の2人も軽傷を負っている。

茨城県警・大子署によると、現場は大子町盛金付近で片側1車線の緩やかなカーブ。乗用車とワゴン車は道路中央で正面衝突した。

衝突によって双方のクルマが中破。ワゴン車の後部座席に同乗していた3歳の女児が頭部強打の重傷。運転していた千葉県松戸市内に在住する51歳の男性を含む7人が打撲などの軽傷を負った。乗用車を運転していた埼玉県さいたま市内に在住する20歳の男性と、同乗者1人も軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

警察ではいずれかが対向車線側へ逸脱したものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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