【新聞ウォッチ】帰省ラッシュ渋滞もピーク、マイカーのパンク、燃料切れ要チェック

モータースポーツ レスポンス

気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2016年8月12日付

●Rio2016、内村連覇、個人総合44年ぶり (読売・1面)   

●トヨタAI研究で連携、米ミシガン大に27億円投資(読売・8面)

●自動車だって過酷な夏、パンク、燃料切れ大丈夫?(読売・21面)

●デルタ航空欠航2000便超(朝日・4面)

●ライドシェア世界で拡大、スマホで配車マイカー相乗り(毎日・3面)

●鴻海、シャープ買収完了へ、近く出資、中国当局の審査終了(産経・8面)

●インドネシア国際オートショー、日本勢が現地戦略車、三菱自など7人乗り車披露(日経・7面)

ひとくちコメント

今年から「山の日」という祝日が加わったことで、故郷や行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュの出足が早くなり、交通機関による混雑がピークを迎えているという。

きょうの朝日などが社会面で取り上げているが、11日はJR各社によると、下りの東海道新幹線の指定席は朝から昼過ぎまで満席が続き、自由席も午前6時東京発博多行きのぞみの乗車率が180%になったそうだ。北陸、東北、山形など他の新幹線も多くが乗車率100%を超えたという。

一方、高速道路の帰省ラッシュのピークは13日と見込まれているが、11日も朝から下りを中心に渋滞が発生。国内の飛行機も、東京、大阪から地方に向かう便が混み合ったと伝えている。

また、Uターンラッシュのピークは、鉄道と高速道路が14日、飛行機は14〜-16日ごろと予想されているが、とくに、気になるのはお盆期間中のマイカーによるトラブルも急増するという。

きょうの読売も「くらし・家庭」のコーナーで「過酷な夏、バンク、燃料切れ大丈夫?」と取り上げている。JAFによると、昨年のお盆期間には、全国の高速道路で行った救援活動は4029件に上り、その多くが「タイヤのパンク」と「燃料切れ」だったそうだ。

高速道路を長時間走るとタイヤに大きな負荷がかかり、空気圧の低いタイヤは変形が大きくなって発熱し、パンクにつながるそうで、防ぐには空気圧のチェックが必要だと指摘している。燃料切れについては「早めの給油」を心がけようとアドバイスしている。

  • 福田俊之
  • 三菱 XM1コンセプト《撮影 関航介》
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