【新聞ウォッチ】日本メダルラッシュのリオ五輪、日産も新型SUV キックス 4200台で貢献

モータースポーツ レスポンス

気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2016年8月15日付

●新幹線訪日客呼び込め、全駅に英語対応案内所(読売・2面)

●大企業設備投資10%増、今年度国内車や医薬品好調、政投銀調査(読売・4面)

●新型SUV聖火と走る、新型車「キックス」が伴走(読売・19面)

●日産、ガソリン車燃費27%改善、ディーゼル並み、海外で来年発売 (産経・2面)

●車用の組み電線。メキシコに工場、古河電工、秋に本格量産(日経・5面)

ひとくちコメント

日本のメダルラッシュが尽きないリオデジャネイロ五輪も早くも11日目。昼と夜が逆転した生活のリズムもようやく慣れてきたが、きょうの早朝には、テニスの男子シングルスの3位決定戦で、錦織圭選手が「銅」メダル、レスリングの男子グレコローマンスタイル59キロ級では、太田忍選手も「銀」メダルを獲得した。

きょうの各紙の朝刊では、日本のメダルは15日午前0時30分現在で「金」7個、「銀」3個、「銅」14個になったことを掲載しているが、夕刊になると、錦織選手の「銅」と太田選手の「銀」などが増えることになる。

そのメダル獲得のことはともかくとして、テレビ観戦していると、リオ五輪を支えている日本企業の活躍、貢献も無視できない。例えば、日本の選手のポーツウエアやユニフォームは「アシックス」、競技会場に設置されている大型映像装置などは「パナソニック」が提供している。

さらに、きょうの読売が取り上げているが、NECは事前に登録した写真と照らし合わせて、同一人物か否かを判断する「顔認証」の技術が、身分証明カードの偽造や盗難による施設への不正侵入の防止に役立てられているそうだ。

また、日産自動車は、現地法人がローカルスポンサーとして小型SUV(スポーツ用多目的車)の『キックス』4200台を提供。5日の開会式に合わせて一般販売を開始。さらにブラジル発の世界戦略車として、販売エリアを80か国に広げていく予定だと伝えている。ブラジルといえば、カルロス・ゴーン社長の生まれ故郷。日産の南米担当者も手ぶらのままでは日本には帰れないだろう。

  • 福田俊之
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