【新聞ウォッチ】リオから東京へ、2020年見据え「駅ナンバリング」導入も開始

モータースポーツ レスポンス

気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2016年8月22日付

●Rio2016、きょう閉会式、東京へ期待膨らむ、快挙41メダル (読売・1面)   

●フロムリオ、ブランド浸透ブリヂストン動く(読売・21面)

●ポケモンGO配信1カ月、出現率アップで地域振興貢献(産経・3面)

●駅ナンバリング導入開始、JR東、目黒駅に「JY22」(産経・24面)

●ルネサス、米半導体買収へ、3000億円、自動車用に的 (日経・1面)

●法トーク、三菱自不正、再調査の検討を、弁護士小林英明氏 (日経・16面)

ひとくちコメント

17日間にわたって熱い戦いが繰り広げられ、睡眠不足とともに、感動の涙をもたらしてくれたリオデジャネイロ五輪が幕を閉じる。日本が獲得したメダルは金12、銀8、銅21の計41個。4年前のロンドン大会の38個を超え、史上最多となったという。

きょうの各紙も「五輪きょう閉幕、リオから東京へ」(毎日)などと、1面トップなどで報じている。今大会のリオ五輪の総括とともに、早くも2020年7月24日から8月9日まで開催される予定の東京五輪に関心が集まっているようだ。

その一つには、駅ごとに番号を割り振る「駅ナンバリング」の導入がJR東日本でも始まり、目黒駅で最初の駅名看板の交換作業が行われたという。きょうの産経が「東京地方面」で取り上げているが、9月末までに都内23区など計69駅で順次作業を進めという。

ちなみに、「JY」は山手線、「JT」は東海道線などの路線記号に番号を組み合わせ、主要21駅では「TYO」(東京駅)「SJK」(新宿駅)などの記号も付ける。また、駅名は現在の英語に加えて中国語と韓国語でも表記するという。

2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、訪日外国人にも分かりやすい表記を目指すそうだが、先週、東京メトロの銀座線青山一丁目駅では、盲導犬と歩いていた視覚障害者の男性が線路上に転落し、電車にひかれて死亡したばかり。都内でもホームドアの未設置の駅も多く、高齢者や障害者の安全対策にも目配りしてもらいたいものである。

リオでは9月8日からパラリンピックも始まる。日本からは競泳など17競技に127選手が出場する予定という。19日までの間、彼らの活躍も期待したい。

  • 福田俊之
  • 金メダルを獲得した内村航平(c) Getty Images
  • 目黒駅の駅名標のイメージ。8月20日から駅ナンバリングが導入される。《東日本旅客鉄道東京支社》
  • 駅名標での駅番号表示例。10月から順次導入される。《東日本旅客鉄道》
  • 駅番号の表示例。アルファベット2文字の路線記号と各駅ごとの数字2桁による番号が付与される。主な駅には三文字略称(スリーレターコード)も設定される。《東日本旅客鉄道》
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