レギュラーガソリン、121.7円…前週と変わらず

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が8月24日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、8月22日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査と同じ、1リットル当たり121.7円となった。

レギュラーガソリンは7週連続で値下がりしていたが、今回は横ばいとなった。

地域別では、近畿で0.3円、北海道で0.2円、中国で0.1円値上がり。東北で0.3円、四国と関東で0.1円値下がり。中部と九州・沖縄は同価格だった。

ハイオクガソリンは132.5円、軽油は102.0円、ともに前週と同価格だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、8月24日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は112.0円/リットル(前週比−1.0円)、ハイオクは123.5円/リットル(同−0.2円)、軽油は88.7円/リットル(同−1.2円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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