【ホンダ NSX 新型】日本車最高値の2370万円、ポルシェ 911ターボ も超えた

新車 レスポンス

ホンダが8月25日、日本国内での受注を開始した新型『NSX』。2370万円の価格は、現行の日本車としては最高値となる。

過去の日本車では、レクサス『LFA』の3750万円という例もある。しかし、LFAは世界限定500台が完売しており、新車では購入できない。また、日産が同じ日に発表した2017年型『GT-R NISMO』の1870万円とは、ちょうど500万円の差。新型NSXは価格の面で、日本車の頂点に立つ。

新型NSXの開発責任者、テッド・クラウス氏は、「新型NSXに競合車はいない」と言い切る。けれども、価格を基準にすれば、輸入スーパーカーが競合する存在になってくるだろう。

例えば、イタリアのスーパーカーとの比較では、フェラーリの入門車、『カリフォルニアT』の2450万円に対して、新型NSXの2370万円は80万円差まで接近。ランボルギーニのエントリー車、『ウラカンLP580-2』の2535万円に対しても、新型NSXは165万円差まで近づく。

ドイツ勢との比較では、アウディ『R8 V10 5.2FSIクワトロ』が2456万円と、新型NSXと86万円差。スポーツカーの代名詞、ポルシェ『911ターボ』の2236万円に対しては、新型NSXが134万円上回った。また、英国のマクラーレン『540Cクーペ』の2188万円との比較では、新型NSXが182万円上回る。

これらの輸入車のパワートレインは、すべてガソリンエンジン。新世代のハイブリッドスーパーカーという点が、新型NSXならではのアピールポイントになりそうだ。

  • 森脇稔
  • ランボルギーニ ウラカン LP580-2
  • フェラーリ カリフォルニアT
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  • ポルシェ 911 ターボ 改良新型
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